山口県立美術館 

山口県立美術館 アート

プロフィール

山口県立美術館は、1979(昭和54)年に開館しました。基本方針は「山口県の特色を発揮する郷土色豊かな美術館」「県民が参加する開かれた美術館」が掲げられています。
山口県長門市出身の香月泰男や、大内氏のもとで活躍した雪舟の作品の収蔵にも篤く、常設展も開催されています。

〒753-0089 山口市亀山町3-1
TEL : 083-925-7788
開館時間=9:00〜17:00 (入館は16:00まで)

アクセス

JR山口駅より徒歩15分
バス停 県庁前より徒歩5分、バス停 山口市民館前より徒歩8分
自家用車 山口県庁前からパークロードを550m下り、右手にあります。
駐車場 美術館の前の地下道を通り、道路の向かい側に広い無料駐車場があります。

MAP
山口県立美術館HPより

周辺観光

山口県立美術館は山口市中心に位置し、周囲には観光スポットが点在しています

瑠璃光寺 

大内氏ゆかりの五重塔や明治維新の史跡が点在する歴史公園
⼭⼝市のシンボル的存在、国宝「瑠璃光寺五重塔」があります。境内は「⾹⼭公園」として整備されており「⽇本の歴
史公園百選」にも選出されており、梅や桜、紅葉、さらには雪景⾊の名所として四季を通じて憩いの場として市⺠にも愛されています。

所在地 ⼭⼝市⾹⼭町⾹⼭公園内
⼊場時間 ※御朱印などの受付、瑠璃光寺資料館のみ9:00〜17:00
⼊場料 公園は無料、瑠璃光寺資料館のみ⼤⼈200円、中⾼⽣100円、⼩学⽣50円
アクセス JR⼭⼝線⼭⼝駅より徒歩約20分
     ⼭⼝市コミュニティバス「⼤内ルート」・65番⾹⼭公園五重塔前バス停
定休⽇なし
駐⾞場あり (⾹⼭公園駐⾞場約100台)

山口ザビエル記念聖堂

 昭和27年にサビエルの⼭⼝来訪400年を記念して山口サビエル記念聖堂が建てられました。内部にはサビエルの⼀⽣を描いた美しいステンドグラスがあり、聖堂からは15分おきに時を告げる美しい鐘⾳が市街に響いていましたが、残念ながら平成3年9⽉5⽇に焼失してしましました。
 その後熱心な募金活動が行われ、ついに平成10年4⽉29⽇、⾼さ53メートルの2本の塔と三角錐のような白亜のモダンな記念聖堂が完成しました。礼拝堂内部にはたくさんのステンドグラスが施され、パイプオルガンも設置されています。
クリスマスにはイルミネーションも美しく、多くの人が訪れます。

〒753-0089 山口県山口市亀山町4−1B
JR山口駅より徒歩約20分
山口市民会館前バス停より徒歩8分
山口県立美術館より徒歩10分

一の坂川

山口市内を南北に流れる一の坂川は、京都の鴨川に見立てられました。春は桜、夜間もライトアップされ、多くの人で賑わいます。6月はゲンジボタル、河畔の家々の協力で夜間は電灯が消され、暗闇の中を多くの人が蛍狩りを楽しみます。
美術館、図書館の駐車場を利用できます。

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